そば切り 山親爺
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
神戸市中央区熊内町2−1−37
電  話
(078)222−9299
営 業 時 間
11:30〜14:30  17:30〜20:30
(売り切れ次第早仕舞いあり)
定 休 日
月曜の夜と火曜日
駐 車 場
なし
ホームページ
なし
このお店はネットで見つけたんですが、
載っていた蕎麦の写真があまりにも美味しそうだったので
ずっと記憶に残っていたんですが、相変わらず行動は遅い…(苦笑)
しかしある日、意を決して行ってみることにいたしました。
場所は新神戸駅のやや東あたりの熊内町というところ。
お店は東西の道ではなく南北の道に接しているようでした。
駐車場がありませんので、近所のコインパーキングから歩いて向かいました。

蕎麦屋というと和風の建物が多い中、このお店は木や緑を使った新しい感覚のお店で
一見するとケーキ屋さんか雑貨屋さんのような明るい外観です。
行かれる方は注意しないと見落とすかもしれません。

メニューは特徴的で、具(?)を「もり」「おろし」「鴨汁」から選び、
そして蕎麦の太さを「細いそば」「か「太いそば」かを選びます。
手挽きそばも選べます。
そして最後に蕎麦の量を「普通」「1枚半盛り」「2枚盛り」から選ぶのです。
最初は少しとまどうかもしれませんね。(^^)

まずは「おろし」を「細いそば」の「1枚半盛り」(¥1250)で。
写真ではわかりずらいのですが、うっすらと緑色をしている新鮮な蕎麦で
蕎麦の実が麺の中にうっすらと見てとれます。
食べてみると(゚Д゚)ウマー!なのは当然!
しっかりとした舌ざわりや歯ごたえながら喉越しがよく、ツルリと食べられる印象♪
香りもそこそこあって、これは美味い☆
辛味大根が添えられてあるのですが、これも辛〜い!(笑)

次に「もり」を「手挽き」の「1枚半盛り」(¥1250)でオーダー
「手挽き」は蕎麦の殻も挽いているのでしょうか、色はやや黒く
麺の中にはさきほどよりも蕎麦の実がはっきりと見えました。
まずは「塩だけでお召し上がり下さい。」とのことで、塩そばで食べてみます。
先ほどの蕎麦より香りが良く、口の中にほわ〜んと広がるのがわかります。
さて、そばつゆでも食べてみましょうか…
とお箸で持ち上げてみると、こちらもうっすらと緑色しているんです。
新鮮な蕎麦の証です。(^^)
コシの強さは先ほどの蕎麦にやや劣りますが、香りはこちらの方が良いかも?
また舌ざわりも若干ざらざらしたものを感じます。
(゚Д゚)ウマー!

最後のそば湯が出てきたんですが、これがどろどろのポタージュ系で(゚Д゚)ウマー!
そばつうが少し濃い目の味だったので、よくマッチいたしましたよ。(^^)

帰宅後調べてみるとこちらのご主人は、大阪の蔦屋というお店で修行の後
独立・開業されたようです。
まだ若いご夫婦なのかな?
伝統の蕎麦に少し新しいテイストをミックスさせた新しい感覚の蕎麦店でした。
これからが楽しみなお店です。


2008年7月6日 訪問
主なメニュー
 もり ¥800
 おろし ¥900
 鴨汁 ¥1200
それぞれに細いそば・太いそばがあります。
手挽そばは¥100UP
1枚半盛りは¥350、2枚盛りは¥700UP
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