峠茶屋 ふれあいうどん源流店
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
川辺郡猪名川町杉生字平井2−1
電  話
(072)769−0006
営 業 時 間
10:00〜16:00頃
定 休 日
土日祝日のみ営業
駐 車 場
あり
ホームページ
なし
注:このお店は残念ながら閉店いたしました。
実は2007年9月末に行った際、
「新聞に載ってからな、お客さんがようけ来るようになってしんどいわ。
こないだの連休の後、3日間寝込んでもたわ。」
とおばちゃんが言っていましたので、HPにUPするのをためらっていたんです。
しかし2人おられたおばちゃんのどちらかが年末にお亡くなりになったようで
とても残念で悲しいことですが、このお店も閉店となりました。
おばちゃんのご冥福を心よりお祈りいたし、在りし日のおばちゃんを思い出しながら
HPにUPすることにいたしました。


「猪名川の山奥にただならぬうどん屋さんがある!」という情報がネット上を駆け回りました。
どうやら香川でうどんを打っていた元警察官が退職後、
第2の人生としてうどん打ちを教えておられ、こちらもその教えを受けて修行の後
開業したらしいのです。
その元警察官の方、TVで見た記憶があるな〜と思ってたんですが
そのうどんがどうやら絶品らしい!
そこでさっそく食べに行くことにいたしました。
とは言っても実は他店で蕎麦を食べた帰りのことなんです。(笑)
とある交差点で「こっちに行ったら、めっちゃ美味いうどん屋があるらしい。」
という私の言葉に嫁は「場所だけでも…」と賛同、
んじゃ場所だけでも確認するか…とクルマを走らせたんです。
狭い山道を抜け、田んぼの中を走り、ようやくそのお店はありました。

向かいにクルマを停め、おそるおそる店内へ入りました。
「な、なんだ!このゆっくり流れる空気は!」
田舎特有ののんびりした空気が漂う中、私たちは少しビビリながら席へ座ります。
完全なセルフのお店ではないようだし、さりとてこの雰囲気は一般店ではなさそうだし…
メニューを書いた紙が壁に貼ってありましたが、どうやってオーダーするんだろう?
でも座っていても何も始まりませんので、勇気を出して
「釜玉の小とかけうどんの小下さい。」と告げると、
「はいはい、ちょっと待ってな。」とうどんを作り始めました。

まずは「釜玉」です。
玉子はちぢれが強い麺の下に隠れていました。
グルッとかき混ぜて食べてみると、これが美味いのなんのって!
玉子の濃さ・麺の食感ともに最高!
嫁は「本州で食べたうどんの中では最高に美味しい!」と太鼓判!
いや、これ美味いっす♪

次は「かけうどん」です。
温かいうどんでも見事なコシは失われていませんでした。
しかもこのダシが少しイリコが強くて、まったくの私の好みでウマー♪
本当に田舎の素朴なうどんですが、めっちゃ美味しかったです。


このうどんのクオリティ、お店の周辺の環境、そしてゆる〜い雰囲気、
「関西の谷川米穀店」と言われることも多いようですが、まったくその通りだと思います。
もうこのうどんが食べられないのか〜と思うと残念です。
今まで美味しいうどん、ありがとうございました。


2007年7月21日 訪問
主なメニュー
 ざるうどん ¥300
 釜あげうどん ¥300
 湯だめうどん ¥300
 かけうどん ¥300
 こぶうどん ¥500
 きつねうどん ¥400
 釜玉うどん ¥300
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