【なかむら】までで4玉食べ、腹9分目になった私たちは、
ちょっと休憩したい気分でした。
普通の日なら「もういらん。」と言うところですが、はるばる来たんだし
次の【たむら】までは、絶対に早いうちに行かなくてはなりません。
F見君 : 「なんで?」
それは営業時間の関係なのです。
だって美味しいとされるうどん屋さんは、昼過ぎに終わる所が多い。
すなわちここで休憩していると【たむら】のうどんが売り切れになって
食べられない可能性がじゅうぶん考えられます。
ということで胃袋にムチ打って、行くぞー!

店の場所は、これまた前回のバスツアーの際に前を通っているので
楽勝で到着いたしました。
しかしなぁ、この店構えはどう見てもうどん屋には見えません。
店に入ると、見覚えのある顔の大将がうどんを作っていました。
奥にいたおばちゃんに「かけの小」と告げ、うどんをもらいます。
さぁ、ここから「うどんを自分でゆがく」体験を初めてすることに
なります。
テボにうどんを入れ、寸胴の中にサッとつけてお湯を切って・・・。
あれ、けっこう簡単だったんだー。
それからタンクからダシを注いで、アゲを乗せてと・・・。
さぁ食べるぞ!

「ズルズル・・・。」

どっしぇー、これも美味い!
麺がイキイキ、ピチピチしています。
そして軽い麺ではなく、なんとなく重量感も感じます。
しかしもうお腹が大きいはずなのに、このうどんなら食べられる!
なぜだ?と尋ねられたら、「美味いから。」と答えておきましょう。
これは美味い!
ダシも美味い!

本当はおかわりがしたかったのですが、もう限界〜
ということでどんぶりをおばちゃんの近くのバケツへ返却し、
大将に「かけの小とアゲを食べました。」と申告し
「¥140ね〜。」と言われ、拍子抜けしました。
こんなに美味しいうどんが、たったの¥140て・・・。

私たちの後から入ってきた地元のお兄さん、
なんと「かけ大を2つ」と言って、うどん4玉をアッという間に食べて
さっさと軽トラに乗って仕事に向かいました。
さすが地元の人は食べる速さが違う・・・と感心いたしました。

2003年10月10日 訪問
住  所
綾歌郡綾南町陶1090−3
電  話
(087)876−0922
営 業 時 間
9:30 〜 13:00
定 休 日
日曜日
駐 車 場
あり
URL
なし
たむら
主なメニュー
1玉 ¥100
天ぷら ¥40
あげ ¥40
巡礼
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