須崎食料品店
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。
住  所  三豊市高瀬町上麻3778
電  話  (0875)74−6245
営業時間  7:00〜20:00
 (うどんは8:30頃〜お昼頃までしか食べられないらしい
定 休 日  無休
駐 車 場  あり
U R L  なし
個人的には最も好きかもしれない【須崎食料品店】。
立地といい、店のたたずまいといい、もちろんうどんの美味しさも含めてなんですが。
私の好みのうどんの味だけで比較するなら、このお店と遜色ないうどん店はたくさんあれど、
なんといってもこの怪しさ(笑)。
店の前まで行ってもどこでうどんを食べるのか?
そしてうどんを食べるためにはどこから入れば良いのかわからないという難易度(笑)、
そして勇気(爆)
総てをトータルで考えると、やはりトップクラスなんですよねぇ。(そこがポイントかい!)
うどんを食べるのに何の勇気が要るのか?
と疑問をお持ちになられた方は、
ぜひ訪問していただきたいと思うのです。
初めて行った人はとまどうとまどう(笑)
過去には硬直してしまった人も(爆)
何がどう…とうまく説明できないのですが
他の追随を許さない「何か」が宿っているのでしょうか?

重厚な外観。もはやオーラが… 水で〆られたうどんの山。
到着時にはちょうどうどんが茹であがる寸前だったという絶好のタイミングだったのでした。(^^)
このチャンスを逃すわけにはいきません!
そこで1つは「釜玉」に、もう1つは冷たいのをいただくことにいたしました。
釜からあがったばかりのうどん(¥120)に
そこらへんにある生卵(¥20)を乗せて出来上がり♪
これで¥140ですから、アンビリーバボゥーなコスパ!
しかもこのうどんが、それはそれはうまい!
私たちの心を捉えて離さないのです(笑)
麺はモチモチしながらも、芯ではしっかり踏ん張るコシ。
そして口の中に香る小麦粉の香り♪
さらには最近少なくなってきたと私は感じている、
食べ応えがある太い麺。
何もかもが食べ終えた後の満足感につながっているように思います。
こちらは冷たい水で〆たうどんです。
値段は同じく¥120。
個人的には小麦粉の香りはこちらの方が強いように感じます。
ここにはダシがありませんから醤油だけで食べるのですが
それがうまいうまい!
レア度からいえば釜あげ麺の方が高いのですが
私はこの冷たい麺の方が好きかも?猫舌だし(爆)
昔の讃岐うどんを食べた経験はないのですが、
きっとこういううどんが多かったんだろう…と思いをめぐらしました。(^^)
実は3週間弱前にも訪れているのですが、それがかえって嬉しいんです♪
しかも今回はできたてのホヤホヤのうどんが食べられましたので
喜びもひとしお! \(^O^)/

2010年3月27日訪問 6回目
巡礼
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