照月
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
神戸市灘区高徳町3−1−9
電  話
(078)764−2990
営 業 時 間
11:30〜14:30
14:30〜17:00
(和風デザートタイム)
17:00〜20:00 
定 休 日
水曜日・第3木曜日
駐 車 場
お店の裏に2台分
ホームページ
なし
JR六甲道あるいは阪急六甲駅からやや東の山手幹線「弓木町4丁目」の交差点の
北西あたりにこのお店が開店したのは平成18年11月のことらしいのですが、
開店したことはまったく知らず、なんかの本か雑誌かで読んだような記憶が…。
気になっていたところに複数のBloggerさんの訪問レポートを読んで
「これは行かなあかん!」と訪問を決意して出かけてみたんです。

しかしこの周辺は庶民的でありながらレベルの高そうなお店(そば店に限らず)
が多いように見えるのは気のせいでしょうか。
クルマで走っててもオシャレで魅力的なお店がたくさんありました。
今回訪れたお店も、そんなお店のひとつです。
落ち着いた外観からも蕎麦の美味しさが伝わってくるようです。

お店へはほぼ開店と同時に入りました。
メニューを見て「田舎十割」「辛味大根そば」「かけそば」の3種類をオーダーします。
まずは「辛味大根そば」から出来たようです。
この蕎麦は二八蕎麦でした。
麺はやや細めできれいな蕎麦でした。
食べてみると二八らしいノド越しの良さですが、コシはやや強め。
薬味の辛味大根と相まってうまい!
「美味しい蕎麦を食べた!」という感触に浸れます(笑)。

次は「田舎十割」です。
運ばれてきた時に「まず塩だけで召し上がって下さい。」と説明してくれましたので
ますは塩だけで食べてみます。
さきほどの「辛味大根そば」と比べるとやや黒っぽい色ですが、
麺の長さは二八ほど長くなく、やや短めの十割らしい長さとでも言いましょうか。
食感もやはり十割らしい粘りを感じます。
香りもいいですね〜♪
そばツユは少し甘く感じましたが、これは許容範囲内でのお話。
しっかりとした味で私好み♪

最後に「かけそば」です。
オーダーした時に「蕎麦がのびないように」と気をつかって下さって
わざわざ最後に1品だけ作ってくれたようで、
ここにもお店の蕎麦に対する情熱が感じられますね。
見た目には上品そうな澄んだダシが食欲をそそります。
食べてみると見た目通りの美味しさで、
このレベルのお蕎麦のダシって、なんか美味しいんですよね。
(何がどう違うんだろう?)
麺は二八蕎麦の麺のようでノド越しは抜群!
ズルズルッと食べてしまいました。
美味しかったです。

ちなみに大盛りは¥180、
二八から十割の変更は¥50とリーズナブル。
例えば「せいろ」の大盛りにしても¥980となります。
ほんまにこの値段でいいのか?と思ってしまうほどでした。

比較的小さなお店で客席はそれほど多くないのですが
それだけにお客さんや蕎麦に十分目が行き届いているのでしょうか。
そば湯が出てくるタイミングといい、もちろん蕎麦の味もですが
そつなく美味しい蕎麦が食べられました。
街の中にも良いお店が出来たななぁと嬉しくなりました。



2007年9月2日 訪問
主なメニュー
 せいろ ¥800
 田舎 十割(十食限定) ¥850
 辛味大根そば ¥920
 鴨せいろ ¥1550
 かけそば ¥800
 鴨なんばん ¥900
 あんかけ湯葉 ¥1300
 かき揚げそば ¥1550
 カレーなんばん(十食限定) ¥1380
兵庫のそば
TOPへ
(C) 2004 Wakky★T-Works. All rights reserved.
inserted by FC2 system