讃岐の里
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
綾歌郡宇多津町198−7
電  話
(087)749−3013
営 業 時 間
10:00〜18:00  日祝は10:00〜17:00
定 休 日
木曜日 第4水曜日
駐 車 場
あり
ホームページ
なし
【山下】で今回5軒のうどんを食べた私たち、
嫁は「満腹〜。」と言ってますが、私はまだ余裕がありました。
昨日の胃袋拡張大作戦(昼食バカ食い&夕食は少しだけ食べて、後は飲む)
が功を奏したのでしょうか。
それとも冬の気候が食欲を増進させているのでしょうか。

予定外でしたが、さらにもう1軒行くことにしましたが、まったく調べてないがな。
仲南の【やまうち】行こうか?(前に行ったしなぁ。)
【宮武】は?(臨時休業やったやん!あっ、そうか。)
【香の香】は?(さっき釜あげ食べたやん!)
と思案しながら自分でツッコみながら考えます。
時間は15:30頃、製麺所タイプやお昼のみのお店はもう期待できません。
となると一般店か、セルフの店しかない。
いろいろ考えた結果、《おそさぬ》第2巻で紹介されていた、
生醤油うどんが美味しいらしい【讃岐の里】へ行くことにしました。
場所は国道11号線を坂出IC近くまで行き、左折してもう1回左折したらOK。
ところが最初の左折の場所がわからん。
ええかげんな地図しか持って行ってなかったし、オマケに下調べもしてません。
正直、「まったくもって全然わかりません。」状態でした。
周囲を3周ほどしても発見できなかったので、仕方なく団地へ通じる道を進むと
前方に看板発見!
やっとたどり着いたぞ〜。
それにしても疲れた・・・。
店に入るとさすがにお客は少なく、おばちゃんがヒマそうにしていました。
セルフのようだったのでカウンターへ行き、「生じょうゆの小下さい。」と注文。
あちゃー、やっぱり作り置きかぁ・・・。
でもこんな時間なので仕方ありませんね。
うどんをもらってお金を払い、席につきました。
作り置きですが、それでもエッジはしっかりと立っており、
おまけにちょっと麺がねじれています。
色・艶は申し分なく、とてもキレイなうどんです。
食べてみると、作り置きながらなかなかのコシではありませんか!
これは良い意味で裏切られました。
さすがに《おそさぬ》に書いてあるような、グイグイくる麺ではなかったのですが
それでも表面はフニッとして、芯は少しコシが残っている食べやすい麺でした。
しかしこれは私たちが行った時間があまりにも悪すぎます。
食べ頃の時間帯ならばもっと美味しいに違いありません。
それを彷彿とさせる麺でした。
今度来る時は、もうちょっと時間考えて来ようっと。
でも美味しかったですよ。

2005年3月5日 訪問
主なメニュー
かけ(小) ¥210
ざる(小) ¥240
湯だめ(小) ¥240
しょうゆ(小) ¥290
やまかけ(小) ¥340
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