日本そばと炭火料理 播蕎庵 さのさ
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
加古郡播磨町北本荘1丁目11−19
電  話
(0794)36−0720
営 業 時 間
11:00〜15:00 17:00〜23:00(LO22:00)
定 休 日
月曜日
駐 車 場
あり
ホームページ
なし
えんじょい♪さんがBlogで行かれた様子を書かれていたお店なのですが、
これがまた美味しそうなそば屋さんだこと・・・
気になって仕方ありませんでした。
でもなかなか行く機会がない・・・
そんなある日、幸い用事がなくなったので、急遽出かけることにいたしました。

場所は地元の人でないと、わかりにくい場所にありました。
私もちょっと迷って、ようやく店の前に到着できました。

ここは加古川で人気の炭火焼鳥店、【つくねや】が日本そばと炭火料理の店として
この地に酒蔵を移築して2005年4月にオープンしたらしいです。
ということはまだ開店して日が浅く、どうりで建物も店内もとても綺麗でした。

店内はざっと40席強という感じでしょうか?
古い酒蔵を移築しただけあって、新しいわりには重厚感があります。
席に案内され、メニューに目を通します。
しかし今日は悩みました。
「そば寿司弁当」に心が動いたからです。
しかしこれは相当ボリュームがありそうで、これを注文すると、
他のそばが食べられなくなりそう・・・
しかしせっかく来たのですから、死ぬ気で食べてみましょう!
ということで注文したのは、「そば寿司弁当」、「さのさ十割そば」「田舎そば」
の3種類です。

まず最初に、「田舎そば」が来ました。
右の写真、上から3枚目です。
これは一般的に「挽きぐるみ」と言われているそばらしいので、
そば殻が見える強烈なそばを予想していたのですが、
出てきたそばは、粒々の見えないタイプでした。
コシはそれほど強くありませんでしたが、しかし香りは充分!
これは美味しいぞ!

次は「十割そば」です。(4枚目の写真)
麺は今日食べた中では、最も細い麺でした。
食べてみると十割そばらしい食感で、少しポソポソしているのですが
パサパサではありません。
口の中でほぐれていく感じでした。
見た目はほぼ同じですが、食感が全然違うので驚きました。

最後に「そば寿司弁当」に付いていた「せいろそば」です。(5枚目の写真)
「田舎そば」とこの「せいろそば」は二八そばらしいのですが、
さきほどの「田舎」「十割」よりはるかにコシが強く、しっかりとしたそばでした。
麺の太さも一番太かったのがこのそばでした。
しかしノド越しが良いので、ツルツルと食べられます。
うん、これも美味しい!

最初に店員さんが、「そばつゆは東京風で濃いので、全部つけないように
お召し上がり下さい。」と言われたのですが、
むちゃくちゃ濃い味ではありませんでした。
全部つけても食べられました。
(私は濃い味が好きだからか?)
また塩も付いてきましたので、そちらでも食べることができます。

「そば寿司弁当」に付いているデザート、
これは「そばアイス」なのですが、黒蜜とよくマッチして美味い〜。

昼はそばがメインですが、夜は炭火焼のメニューがメインになるようで、
夜のそばは「せいろ」しか提供できないそうです。
しかし日本酒や焼酎のメニューも豊富だし、焼き鳥も美味しそうだし、
お酒を飲んで〆にそば・・・という方にはたまらないでしょうね。

2005年7月10日 訪問
主なメニュー
せいろそば ¥780
さのさ十割そば(枚数限定) ¥980
二色せいろ(枚数限定) ¥1280
季節の変わりそば ¥1180
田舎そば ¥880
からみ大根そば ¥1080
かけそば ¥880
天ぷらそば ¥1900
つけ鴨そば ¥1480
兵庫のそば
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