実はこのお店、2003年2月頃に某ディーラーのF原店長に
教えてもらい、その足で食べに行ったのですが、
その時はまさかHPを立ち上げることなんて予想もしていなかったので
「お!美味しいやん!」で終わっていたのでした。
しかしHPを立ち上げるに際し、「やっぱりこの店ははずせん!」
と再度食べに行ったのでした。
だってこのお店は、あまり紹介されていないんだもん。

場所は簡単なのですが、目立たない店なので探すかもしれません。
探して下さい。(笑)
店の前に路駐できそうな雰囲気ですが、近くに駐車場を確保してあり、
そちらへ停めることをお勧めいたします。(進入路は狭いが)

では店内に入りましょう。
入り口からはまるで迷路のようなつくりで、ちょっとドキドキしますが、
20歩ほどで店内に入ります。
席に案内され、例によって何にするか悩みます。
で我々が頼んだのは、「細挽せいろ」と「荒挽田舎蕎麦」、
そして「さらしな」と、恒例になった2人で3つ注文作戦です。
「さらしな」は普通のさらしなと「さらしな 季節の包丁切り」という
2種類あって、後者は時期によりそばに混ぜる素材が替わるそうで、
私たちが行った時は、「松の実」を混ぜるのだそうです。
しかし今回はしっかりとそばを見極めたいのでノーマルさらしなです。

そば粉は北海道・和寒産を自家製粉しているそうです。
さてそのそばがやってきました。
まずは「荒挽田舎蕎麦」です。
麺は細麺、その中に粒々が見えていて、さすが荒挽です。
さっそく食べてみましょう!

「ズルズル・・・。」

美味い!香りも良い!
田舎そば特有のほぐれやすさというか、下手したらパサパサに
なりそうなところですが、パサパサになる直前の食感です。
うーん、美味い!

次は「細挽せいろ」です。
さすがにさきほどのそばよりは粒々が小さいのですが、
これも美味しそう・・・

「ズルズル・・・。」
おー!さっきの荒挽よりコシがあります。
これも美味いがなー!
なんぼでも食べられます。

最後に「さらしな」が来ました。
見事に純白な麺が竹の器に盛られていて、いやー美味しそう。
たまらずに食べてみます。

「ズルッ・・・。」

おお!なんというコシの強さなんだ!
さきほどの「細挽せいろ」とは比べものにならないくらいだぞ。
すげぇ!
オーバーに表現するなら奥歯で噛む時、「ゴリッゴリッ」と
音がしそうなくらい、そんな感じです。
そばでこんなコシは、初めてかもしれません。
これはええわー、美味いわー。

ちなみにこの店のつゆ、相当濃い味付けです。
普段は麺をどっぷりとつゆの中に入れて食べる私ですが、
この店では江戸っ子みたいにそばの先を3分の1ほどをつけるだけで
充分でした。
ちなみに申し出ればつゆのかわりに岩塩で食べさせてくれるそうです。
(それもそそられるな〜)

2004年11月7日 訪問
住  所
神戸市垂水区本多聞2丁目12−23
電  話
(078)783−7290
営 業 時 間
11:30 〜 14:30  17:30〜22:00
定 休 日
無休
駐 車 場
あり
URL
なし
そばと豆腐のお店 山人草花
主なメニュー
細挽せいろ ¥850
荒挽田舎蕎麦 ¥850
さらしな ¥950
さらしな (季節の包丁切り) ¥1000
鴨せいろ蕎麦 ¥1250
かけ蕎麦 ¥850
鴨南蛮蕎麦 ¥1250
お昼のコース ¥1580
夜のコース ¥2650
そば
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