手打そば 小花庵
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
川西市小花2−22−14
電  話
(0727)57−5045
営 業 時 間
11:00〜21:00
定 休 日
木曜日
駐 車 場
店の前に2台 少し離れた場所に4台有
ホームページ
なし
「川西に美味いそば屋さんがある!」
こういう情報はずいぶん前からGETしていたのですが、
例によって行く機会を逃していました。
だって川西といえば、兵庫県の東端。
ただでさえ「東」と聞くと「人が多い」=「クルマも多い」=「渋滞する」
というイメージなのですが、
さらにあまり縁がない街ですので、よけい遠くに感じていたのでした。
でもあらら〜、有馬を通って行けば意外に近いのね。
そんなワケで家からほぼ1時間(例によって高速使わず、ひたすら地道で)
12時前にお店へ到着いたしました。

お店は住宅街の中の目立たない場所にありました。
こういう場所にあるためなのでしょう。
お客さんは常連さんらしき方が多く、
「こんにちは!」と挨拶しながら入ってきます。
そしてメニューも見ずにオーダーされていました。
私たちは初めてなのでメニューを見せてもらい、
私が「あいのり」、嫁が「ざるそば」を注文いたします。
ここの蕎麦の量は結構多いらしいので、
とりあえず2品で様子を見ることにしました。

まず嫁の「ざるそば」が来ました。
ざるそばですが、海苔は乗っていません。
白い麺は少し細めでエッジは見事です。
食べてみると、硬すぎない適度なコシ!
そして素晴らしいノド越し!
これは美味い!
たしかに量は多めで、大盛りを頼むとこれだけでお腹いっぱいになりそうです。

そうこうしているうちに、私の「あいのり」がやってきました。
しかしこのうどんの太さはどうよ!
おそらく今までで見たうどんの中で一番太いのではないでしょうか。
麺を観察するといかにも手打ちらしい麺ですが、やっぱり豪快。(笑)
1本ずつしか猪口に入れられません。(それでもあふれそうになります)
これは下手したら、ただの小麦粉のかたまりになってしまうところですが
また讃岐うどんのような強いコシなら食べていて疲れそうですが
そこはやっぱりさすがでした。
うどんの味わいを残しながら、食べた!という満足感が得られます。
(゜д゜)ウマー!
またつけダシもそば用(わさび)とうどん用(ショウガ)の2種類用意してくれますので
どちらも美味しくいただけました。
しかも量は十分にありますので、これで大盛りだったら・・・と思うとゾッとします。(笑)

その後出てきたそば湯がまた絶品!
ドロドロのポタージュ系なのですが、
蕎麦の実が入っているらしく、香りが素晴らしいのですよ!
私はあまりそば湯は飲まないのですが、
ここのは美味い美味いと飲んでしまいました。

私は今回食べなかったのですが、「水蕎麦」がありますね。
ざるそばの麺をそばつゆではなく水につけて食べるらしいのです。
「水くさいんとちゃうか〜?」と思われる方も多いと思われますが
蕎麦本来の味・香りを堪能できる食べ方なんですよ。
今回後で食べるつもりでしたが、順番待ちのお客さんも多く
残念ながら断念いたしました。
でもここの大将だと、ざるそばの後に水蕎麦を食べるなんて許してくれなかったでしょうね。
そこまで美味しい食べ方にこだわったお店ですから。

2006年7月16日 訪問
主なメニュー
 ざるそば ¥900
 水蕎麦 ¥850
 あいのり ¥1000
 天ざるそば ¥1550
 納豆そば ¥1100
 あいのりに天付 ¥1650
 たぬきそば ¥800
 にしんそば ¥1000
 蕎麦がき ¥1000
兵庫のそば
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