なかむら
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
丸亀市飯山町西坂元1373−3
電  話
(0877)98−4818
営 業 時 間
9:00 〜 14:00
定 休 日
火曜日
駐 車 場
あり
ホームページ
なし
さて、本日2軒目の店は【なかむら】です。
ここは初参加のW君が以前行った時に、
うどんが無くなってしまって食べられなかったという悲しい思い出があるそうで
「どうしても【なかむら】は行きたいんですわ。」と訴えられていたのでした。
今日は時間的にも余裕(10時前)だし、大丈夫。
数々の伝説がある【なかむら】は、どうしても行きたかったのでしょう。
私は国道11号線から土器川の堤防を走り、こいのぼりが泳いでいるのを確認して
店の前に到着いたしました。

さすがに平日のこの時間に行列はありません。
W君も「うっそぉ〜」みたいな顔をしています。
狭い店内に入り、うどんを取ってからハタと悩みました。
というのも、「釜玉」は次に行く予定の【山越】で食べるだろうし
「かけ」はさっきの【彦江】で食べたばかり。
さて、ここでは何を食べようか?と考えこんだのですが
やっぱり【かけ】にして食べることにいたしました。

釜で少しだけ麺を温め、今日はあらかじめ切ってあったネギ、ショウガを乗せて
ダシをかけてお金を払い、表へ出ます。
ここも天ぷら類は見合わせ、麺だけで勝負です!

さっそく食べてみると・・・
「うひゃ〜、美味いっ!」
さきほどの【彦江】よりやや細い麺ながら、エッジやねじれは強烈です。
しかしフニュッとした食感(フニャフニャではない)で、ノド越しは抜群!
しかもちゃんと芯にはコシが感じられ、これは美味い!
ほとんど噛まずに食べられる、「うどんはノドで食う」という言葉がうなずけるうどんでした。

W君は「醤油うどんにしてみました〜♪」と見せてくれます。
「1本食べさせてくれ。」と頼んで食べさせてもらうと、
麺の弾力がより強調され、グミ系うどんをいっそう感じることができました。
う〜む、私も醤油うどんにすれば良かった・・・と反省です。

あまりに美味しかったので、お土産用の生麺を購入いたしました。
これで家でも【なかむら】のうどんが食べられる!
うひひ・・・
(後日家で食べてみると、まさしく【なかむら】のうどんでした。)

みんなアッという間にたいらげ、満足そうな顔をしていました。

2005年11月10日 訪問 3回目
巡礼
TOPへ
次へ
(C) 2004 Wakky★T-Works. All rights reserved.
inserted by FC2 system