【山越】で「讃岐うどんってこういううどんなのか〜。」
というのが判りかけた私でしたが、その考えを【がもう】で見事に
ひっくり返され、ちょっとワケが判らなくなっていたのですが、
次の【宮武】ではだいたいの方向性が見えるかな?と思っていました。
しかし次の店も「S級」、期待が高まります!
だいたい、神戸で麺もダシも冷たい「ひやひや」なんて、その当時は
食べたことはおろか、見たことすらありません。
そもそも最初の「ひや」が麺で、後の「ひや」がダシの温度という
ことすら、この時点ではちょっと自信がなかったのでした。

バスは近所にある大きな駐車場に入り、そこから徒歩で移動です。
店内に入ろうとすると、ちょっとした行列が・・・と、これは私たちが
乗ってきたバスのお客さんがほとんどなんですが。
(他のお客さんは迷惑だったろうな・・・。)

しばらく待って席に案内されました。
私とS水君はは迷わず「ひやひや」、嫁は「ひやあつ」を注文
いたしました。
うどんを待っている間にウワサのゲソ天を探しましたが、
時間が遅かったせい(14時頃)か、見当たりませんでした。
(もっとも有ってもイカが苦手な私は食べませんが)

そうこうしている間にうどんが来ました。
じっと観察してみると角も鋭く立っていますが、うどんがねじれてて
これはなんかすごいぞ!
(何がすごいのか?)
さっそく食べてみましょう!

「ズルズルズル・・。」

おおっ、ガツンとくるコシがステキだ!
それにしてもすごい重量感があるうどんです。
箸で持ち上げたら、ズッシリと麺の重さが伝わります。
これはこれで美味い!
初めて経験する冷たいダシも、なかなか良いではないか!
あれよあれよという間に食べてしまいました。
さすがS級の店だけおことはあって、美味しかったー!

食べ終えて店を出て、バスに戻る途中に考えました。
「コシはあるのだが、ここのうどんは【山越】の麺とも少し違う・・・。
讃岐うどんって、何なんだ?」
う〜ん、また判らなくなってしまったぞ・・・。

2003年9月5日 訪問
住  所
琴平町上櫛梨1050−3
電  話
(087)775−0576
営 業 時 間
9:00 〜 15:00
定 休 日
水曜日
駐 車 場
あり
URL
なし
宮武うどん
主なメニュー
麺は「ひやひや」「ひやあつ」「あつあつ」から選ぶ
¥230
¥350
特大 ¥500
ゲソ天 ¥120
巡礼
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