手打うどん いづみ庵
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
加古川市別府町新野辺北町7丁目26−1
電  話
(0794)35−9700
営 業 時 間
11:30〜21:00
定 休 日
月曜日(祝日の場合は営業)
駐 車 場
あり
ホームページ
なし
加古川方面へ行く用事が出来ましたので、そのあたりで昼食(うどん)を・・・と
じょーさんのHPで検索していると、高ポイントで評価されているお店を発見!
さっそく行ってきました。

騒がしい明姫幹線(国道250号線)から少し南下すると、意外にも静かな住宅街。
その中に目的の【いづみ庵】があります。
私たちは12時前、少し緊張しながらお店に入りました。

店内はあまり広くなく、全部で28席しかありません。
席に座ってメニューを見せてもらいました。
するとしょうゆうどん系メニューに「生じょうゆうどん」と「元祖しょうゆうどん」があります。
何がどう違うんだろう?と店員さんに質問すると、
「元祖の方は味が甘いしょうゆで、生じょうゆはさっぱりしています。」と
教えてくれました。
私たちはさっぱりした方の「生じょうゆうどん(冷)」と「ぶっかけうどん(冷)」、
それに「釜上げうどん」の3つを注文。(いつもの作戦)
店員さんは「うどんは3つですね?」と念を押してから厨房へ入っていきました。

しばらくして、大根とおろし金と醤油が入った壺と薬味が運ばれてきました。
そう、ここは【小縣家】と同じく、自分で大根おろしを作らねばならないのです。
大根をすって待つことしばし、「生じょうゆうどん」と「ぶっかけうどん」が来ました。

麺は細麺ですが、表面はツヤツヤでピカピカ輝いています。
エッジはピシッと立っており、これは美味しそうなうどんです。
壺から醤油をひしゃくですくってうどんにかけ、食べてみると・・・
「うおっ、細いのに結構なコシ!」
麺の表面は比較的柔らかいのに、芯の方はしっかりとコシがあるのです。
ただしガシーッ!としたうどんのコシではありません。
こう書くと柔らかい?と思われるかもしれませんが、このコシは結構来てますよ!
うん、これは美味いぞ!
また麺自体も重いうどんではありませんので、食べやすいうどんでした。
醤油もでしゃばらずにさっぱりしていて、トータルで高いレベルのうどんでした。

「ぶっかけうどん」も同じようなうどんで、ぶっかけダシが甘からず
さりとて辛からず、ちょうど良い加減です。
麺が細く食感が軽いので、なんぼでも食べられる麺です。

最後に「釜上げうどん」が来ました。
やはり麺は細麺ですのでコシが少々不安でしたが、それは杞憂でした。
この細さでこのコシはすごいぞ!
ダシも色が薄くって半透明で、まるで素麺つゆのように見えるので、
「味も薄いのかなぁ?」と思っていましたが、味付けはしっかりしていました。
うん、これも美味い!
これもアッという間にペロッと食べることができました。

麺がみずみずしく、冷たいうどんは麺がピシッと締まっていますので
とても美味しく食べられます。
釜上げは、細い麺ながらちゃんと「釜揚げうどん」していました。
これは美味いうどん屋さんですね!
ただ量は少なめかもしれませんので、大盛り(¥200UP)でちょうどかもしれません。

お店の壁には、「名古屋名物 ころうどん 味噌煮込みうどん」と書かれています。
しかしその麺の特徴や「釜玉うどん」があることなどから、
このお店は讃岐うどんの流れをくんでいるお店だと言えるでしょう。
不思議なお店ですね。

2005年4月30日 訪問


追記
次郎おじさんからの情報によりますと
かなりメニューが変わっているそうです。


主なメニュー
生じょうゆうどん(温・冷) ¥580
元祖しょうゆうどん(温・冷) ¥580
釜玉うどん ¥630
釜上げうどん ¥650
ぶっかけうどん(温・冷) ¥600
きつねうどん ¥630
ざるうどん(温・冷) ¥630
麺の大盛りは¥200UP
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