江戸蕎麦と酒肴 一釉
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
姫路市田寺東2−32−20
電  話
(0792)97−1160
営 業 時 間
11:30〜14:00 17:30〜21:00
定 休 日
月曜日(祝日の場合は翌日)
駐 車 場
あり
ホームページ
なし
トマト坊主さんが掲示板の方へ情報を寄せてくれたお店です。
別料金でそばの大盛りや2枚盛り有り!というお店は数多くありますが、
無料でおかわりOK!というお店はお目にかかったことがありません。
それに惹かれて行かなくてもよい用事をわざわざ作って、
急遽出かけることにいたしました。

お店は住宅街のわかりにくい場所にあり、私も周囲をぐるぐるまわって
ようやく発見いたしました。
一応駐車場はありますが、すでに先客で満車。
仕方なく近所のスーパーにクルマを停めて、徒歩で向かいました。

店内に入ると、ほぼ満席。
最後の2人掛けテーブルに案内され、メニューを見ます。
するとやはり天ざる系のメニューには「もう1枚おかわりできます。」との表示が。
(右の小さな写真の一番下の画像)
ただしすべての蕎麦がおかわり出来るワケでもないようですので、
注意が必要です。
私たちは、「天ぷら皿そば」をおかわり付き、「大根そば」、それに
「一釉巻き」という巻き寿司を注文いたしました。
麺は「江戸そば(=更科挽き)」と「夢そば(=田舎挽き)」から
好みの方を選べるようです。

また夜は、セットメニューに地酒をと一品が加わった
そばダイニングのお店になるようですね。

まず「天ぷら皿そば」が来ました。
麺は「江戸そば(=更科挽き)」です。
たしかに普通の蕎麦より色は白いのですが、真っ白ではありませんでした。
食べてみると、そんなにコシが強いワケではなく、
どちらかと言うと優しい蕎麦です。
でもノド越しが良いんです。
麺も細い部類でしょう。
食感が軽いので、本当になんぼでも食べられそうです。

そうこうするうちに、おかわりの蕎麦が運ばれてきました。
今度は「夢そば(=田舎挽き)」です。
たしかに麺の色は、さきほどの「江戸そば」より黒々としています。
麺の細さは、さきほどの「江戸そば」とほぼ同じくらいでしょうか。
どちらの麺も透明感があり、エッジもそこそこ立っていました。
食べてみると、先ほどの「江戸そば」とそんなに大差ないように感じました。
それでも食感は相変わらず軽いので、ズルズル食べられます。

おかわりのそばと同時に、「大根そば」(麺は田舎挽き)も来ています。
「大根そば」と書いて、「だいこそば」と読むのだそうです。
辛味大根がたくさん盛られていますので、これをツユに入れて食べるのでしょう。
さっそく食べてみると、この大根は強烈に辛くはないのですが
ほどほどに辛く、本当に食べやすい蕎麦でした。
これだと辛味大根に不慣れな人でも、食べられそうです。

「一釉巻き」という巻き寿司、シソの葉がよく効いていて
巻き寿司(太巻き)としてはとても美味しい!と感じました。
これはこの店のオリジナルなんだろうなぁ・・・
(写真を撮るのを忘れてしまいました。)

食べ終えて店を出てから、私は不思議で仕方ありませんでした。
麺はこれ!といったコシの強さや特徴はあまり感じられませんでした。
ツユにしてもそんなに辛いワケではなく、
でもこの店を出た後の、この満足感は何なんだろう?
強烈な個性はないのですが、麺もツユも、どれもが平均点以上なので
トータルで考えると、美味しい蕎麦だったのかもしれません。

2005年6月5日 訪問


追記
すとろがのふさんからの情報によりますと
おかわりが出来るシステムは廃止になったようです。
残念!


主なメニュー
夢そば(田舎挽き) ¥600
江戸そば(更科挽き) ¥600
大根そば ¥700
天ぷら皿そば ¥900
かきあげ天ぷら皿そば ¥1000
たぬきそば ¥650
天ぷらそば ¥900
釜あげうどん ¥600
その他 寿司・どんぶりも有り
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