橋本製麺
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
高松市仏生山甲1120
電  話
(087)889−0812
営 業 時 間
定 休 日
無休?
駐 車 場
なし
ホームページ
なし
ここは私的には、とっても謎が多い店でした。(店なのか?)
《恐るべきさぬきうどん》第2巻をお持ちの方、P214を見て下さい。
この「幻の麺」を出す店がこの【橋本製麺】らしいのですが、
どういう理由なのか、行った感想をレポートしている人が少ない・・・。
なんで?幻の麺なのに・・・
そこで香川在住の「元ギャルで暇人で食べ頃でA型の人」のサイトをリンクさせてもらう際、
メールで「この店のことは(香川の人の中では)しゃべるな!とかいう暗黙の了解
みたいなのがあるのでしょうか?」と思い切って質問してみました。
すると、「知りませんでした。」というお返事。
その翌々日には、「行ってきました〜。」というお返事も・・・。(素早ぇ〜。)
そうか、しゃべってもええんか。ならば私も行きたい・・・!

しかしなんとわかりにくい店なのでしょうか。
向かい側にある中古車屋さんを目標にしないと、知らずに通り越してしまうでしょう。
讃岐では「どう見てもうどん屋に見えない製麺所でうどんを食う。」
場所が多いのは認識していましたが、ここは製麺所にさえ見えん。
ガラス戸からおそるおそる中をのぞくと、セイロがあった!
ここや、間違いない!と店の中に入ります。
私は、「うどん食べたいんですが、ここで食べられるんですか?」
と質問してみました。
おばちゃんは、「ウチは飲食店やないけんなぁ。」と言います。
私 : 「どんぶり持って来たので、入れて下さいませんか?」
おば: 「持って来たん?しゃ〜ないね。」
と言い、どんぶりを持って奥へ行きうどんを入れて渡してくれました。
(その間、嫁はビビッて店の外で待っていました。)
店内にあった椅子に座らせてもらい、津田の松原SAで買ったダシ醤油をかけて
食べてみます。
うわぁ、美味しい!
コシはガチガチに強くありませんが、しっかりとした麺です。
それに香りも良い!
そう言えば昔、家の近所にあった市場のうどん、こんな味・香りだったような・・・
素朴なうどんっていう感じですね。
うん、美味い!

うどんを買いに来ていた近所のおばちゃんが
「どっから来たん?」と話しかけてきました。
私 : 「神戸から来ました。」
と答えると、「ほー、ご苦労さんやねぇ。よっけまわらな元が取れんわね。」
と笑いながら帰って行きました。

行かれる方へ。
どんぶり、箸、しょうゆ等は持参してください。
おばちゃんは大勢で押しかけられることを望んでいない様子でしたので
あまり大勢で押しかけないようにしましょう。

2005年3月5日 訪問
主なメニュー
うどん ¥60
そば ¥60
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