がいな製麺所
写真をクリックすると画像がアップになります。メニューや麺の特徴がよくわかると思います。

住  所
加西市和泉町25−3
電  話
(0790)45−0848
営 業 時 間
11:00〜13:30 16:30〜19:00
定 休 日
しばらくの間は無休
駐 車 場
あり
ホームページ
あり
高松はもとより、全国的に有名な讃岐うどんの店に【池上】という店があります。
ここは「店」というより完全な製麺所風で、
私も最初に行った時には、「ここでうどん食べるの!?」と驚いた記憶があります。
しかしそんな薄暗い店の中には、底抜けに明るいおばちゃんがいて
そのおばちゃんのキャラ+お店の雰囲気+うどんの美味しさで有名になりました。

その【池上】で修行された方が、
このたび加西市でお店を開店されたという情報が入ってきました。
これは行かなあかんやろ・・・
しかしなかなか日程の調整がつかなかったのですが、
ようやく今回、訪問の運びとなりました。

11時に開店なのですが、私たちは10:45頃に到着、
開店までしばらくクルマの中で待つことにいたしました。
同じように車内で待っていらっしゃる方もいらっしゃいます。
そして11時の時報を聞くや、みんな店内へなだれこみました。

【池上】のお弟子さんなので、注文方法も【池上】と同じかと思っていたら
少し違うようですね。
すなわち【池上】では、うどんを「ぬくい」か「そのまま」と玉数を告げ
うどんをもらって後は自分で好みの天ぷら類をチョイスし
しょうゆ等をかけて食べ、お金は後で自主申告で支払うシステムですが
ここでは最初からうどんの種類とトッピングを先に言わねばならないようです。
私たちは「釜ちく」(釜あげ湯切り麺+ちくわ天)、「ひや」「かけ」の3つを注文いたしました。

まずは「釜ちく」です。
「釜あげ」なので麺は熱々で、その上にちくわの天ぷらが乗っています。
釜あげうどんというと、うどんをつけダシに浸して食べる方法が一般的ですが
ここでは醤油をチャッとかけて食べる方式なので、
最初はとまどうかもしれませんね。(私はとまどった)
食べてみると、さすがの味!
麺は「にゅる」の「ハフハフ」で、これは美味い!
(この表現でわかります?)

次は「かけ」です。
このかけうどんは最近始めたようで、
(訪問に)出遅れたのが幸いした格好になりました。
食べてみると、これが強烈なイリコだし!
凄まじいまでの香りです。
関西の人はこれ、好き嫌いがあると思いますよ。

最後に「ひや」が来ました。
麺は透明感のないタイプで、エッジは見事。
表面のツヤもあって、綺麗なうどんですね。
食べてみると、グイッとくる麺で、これは美味い!
コシも強いですね。
【池上】のうどんはおばあちゃんが打ったらしいフワッとした感じもあったのですが
これは若い男性が打った麺というのが、うどんからも伝わってきます。
しかし美味い!

お店の注文のシステムが少々複雑なので、
お客さんも注文を聞くおばちゃんも要領がいまいちわからず、
ちょっと混雑していますが、これはすぐに解決するでしょう。
すなわち麺の温・冷と玉数、あとトッピングの種類と分けた方が良いかもしれませんね。
ま、もう少し時間をおいてから再度行ってみましょう。
それよりも田園で食べるうどんの、なんと美味しいことか・・・


2006年3月12日 訪問
主なメニュー
素うどん(温) ¥200
素うどん(冷) ¥200
かけ(温) ¥400
天ぷら ¥200
ちく天 ¥50
玉子 ¥50
おにぎり(梅・こんぶ) ¥100
これで合ってるんかなぁ?間違ってたらごめんなさい
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